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   YouCanSpeak の使命と対象    YouCanSpeak の特徴
   代入方式による英語の簡素化    学習方法と学習成果

1.YouCanSpeak カードの構成
YouCanSpeak の2496カードは、以下のように構成されています。

(1) 最小単位: 4枚カード(基本カード・変化カード・代入カード・合成カード)
(2) S(1回の学習量): 最小単位×6   (24カード)
(3) Level S×26       (624カード)
(4) Level S×26       (624カード)
(5) Level S×26       (624カード)
(6) Level S×26       (624カード)

2.秒数設定と瞬間的反応の練習
「日本語による意味の提供 ⇒ 英語で表現」が、翻訳作業にならないためには、秒数設定が重要です。時間がたっぷりあると、「意味 ⇒ 英語」ではなく、「日本語の単語 ⇒ 英語単語への置き換え」+「語順の吟味」になり、「意味不在」の作業になるので、スピーキングの練習にはなりません。

YouCanSpeak には7秒、5秒、3秒、1秒の4種類の秒数設定があります。これらの秒数は、意味が提供されてから、それを英語で言い始めるまでの「反応時間」を意味します。でも意味を捕らえるための秒数と英語を言い終えるための秒数が加算されますので、合計秒数は、カードにより異なります。

ちなみに、1秒反応は、同時通訳者レベルです。

3.反復練習
(24枚カード)の各カードを指定秒数内で言う練習をするのが YouCanSpeak ですが、言えなかったり、言い間違ったり、時間切れになったカードは、何度でも再登場する仕組みになっているので、苦手なカードほど多くの時間を費やすことになります。そして練習を繰り返している内に、やがて全カードをスラスラ言えるようになります。

4.80%クリアーと100%クリアー
YouCanSpeak では、(24枚カード)中、80%すなわち20枚を指定秒数内に正しく言えれば、パスできるようになっています。パスすると学習成果表が赤色になります。

でもより完璧を求めて、100% クリヤーするまで挑戦することも出来ます。100% クリアーだと、学習成果表はグリーンになります。

5.リアルタイムでの習得状況の確認
(24枚カード)をやっている時、同じ画面上で、習得具合を目で確認することが出来ます。「言えたカード」「言えなかったカード」「まだやっていないカード」がグラフでわかるようになっています。

又今挑戦しているカードのレベル、番号、設定秒数、Warm Up をしているのか Challenge をやっているのかも、ひと目でわかります。

6.学習成果表
それぞれのの学習成果は、「学習成果表」でいつでも確認できます。グレーはまだ挑戦していないは80%クリアー、グリーンは 100% クリアーであることなどが一目でわかります。枠をグリーンに変えるためのチャレンジも、ワンクリックで簡単に出来ます。

7.級認定書と修了証書
YouCanSpeak でスピーキング力を付けた人達に、「YouCanSpeak 級の認定書」が発給されます。
又 Level の 3秒 全てを80%クリアーした時点で、「YouCanSpeak終了証書」が発給されます。
終了証書をもらった後でも、その上の3つの級にチャレンジすることが出来ます。

YouCanSpeak 級の認定書
 Level 1    
5秒全てを80%クリアー YCS 5級
5秒全てを100%クリアー YCS 5級 A
3秒全てを80%クリアー YCS 4級
3秒全てを100%クリアー YCS 4級 A
1秒全てを80%クリアー YCS 4級 Super
1秒全てを100%クリアー YCS 4級 Super A

 Level 2    
3秒全てを80%クリアー YCS 3級
3秒全てを100%クリアー YCS 3級 A
1秒全てを80%クリアー YCS 3級 Super
1秒全てを100%クリアー YCS 3級 Super A

 Level 3    
3秒全てを80%クリアー YCS 2級
3秒全てを100%クリアー YCS 2級 A
1秒全てを80%クリアー YCS 2級 Super
1秒全てを100%クリアー YCS 2級 Super A

 Level 4    
3秒全てを80%クリアー YCS 1級
3秒全てを100%クリアー YCS 1級 A
1秒全てを80%クリアー YCS 1級 Super
1秒全てを100%クリアー YCS 1級 Super A

8.個人データ&認定級
YouCanSpeaking では学習の記録を保存しており、今までの学習記録(学習時間、学習日数、努力ポイント等)をいつでも確認することができます。

また、学習において取得した認定級は、PDF形式でいつでもダウンロードすることができます。